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豆乳de美肌
豆腐職人さんの手がキレイなのは、どうやら豆腐を作る際の「豆乳」が化粧水の代わりになっているからだそうです。それだけ、美肌効果が高いということですよね。そんな美肌成分がたっぷり含んだ化粧品です。
なぜ豆乳?
豆乳には“美肌作り”に欠かせない成分が盛りだくさん!中でも大豆イソフラボンやビタミンE、ミネラル、サポニンは注目すべき成分です。
特に、女性ホルモンの様な働きがある「大豆イソフラボン」はエストロゲンの減少によって起こるさまざまなトラブル(シミやシワ、そばかす、くすみ、老化など)を未然に防ぐほか、コラーゲンの合成を活発にして肌にハリも与えてくれます。
また、ポリフェノールの一種である「サポニン」は肌の老化の原因となる脂肪酸の酸化や活性酸素の働きを抑制し、紫外線や乾燥などの外敵から肌を守ってくれるのです。
どうすれば美肌になる?
美肌になるには、まず毎日のスキンケアに豆乳の成分を配合した化粧品を取り入れてみるのが効果的です。
市販のものもありますが、せっかく使うなら手作りに挑戦してみませんか?
毎日使うだけで自然と美肌効果が得られ、なおかつ手作りだと添加物の心配も要りません。材料(豆乳や油など)にこだわればこだわるほど肌に優しい化粧品ができると評判なので、皆さんもぜひ一度作ってみてください!
なお、忙しくて手作りする暇なんかない・・・という人には市販の化粧品がオススメです。今やブームになっているということもあり、豆乳成分配合の化粧品は数多く販売されているので、ぜひお試しください。
豆乳石鹸
材料
- 成分無調整豆乳50ml
- 水50ml
- 食用油230g
- 苛性ソーダ30g
- 1リットル以上のペットボトル1本
- 型(牛乳パックなど)1個
作り方
- ペットボトルに水と豆乳を入れて混ぜ合わせたら、苛性ソーダを少しずつ加える。
- ペットボトルのふたを開けたまま軽く振り、苛性ソーダを溶かす。この際、熱が発生するのでボトルの底を水につけて冷やす。
- 苛性ソーダが完全に溶けたら、食用油を加える。
- ペットボトルのふたを閉めてよく振り(約30分)、中の液体がドロドロになったら型に流し込む。
- 2〜3日おいて固まったら型をカッターなどで切り、中の石鹸を取り出して適当な大きさに切り分ける。
- 5を直射日光の当たらない風通しのよい場所に1ヶ月以上置き、熟成させる。
- 熟成後、2〜3日ほど陰干ししたら「豆乳石鹸」の出来上がり。
注意点
- 苛性ソーダは劇薬なので、購入には印鑑が必要です。
- 苛性ソーダを使用する際は危険なのでゴム手袋やマスク、メガネを着用してください。
- 苛性ソーダを使用する際は有毒ガスが発生するので、できるだけ屋外で作りましょう。
- 使用前には必ずパッチテストを行い、万が一異常が現れたらすぐに使用を中止し、医師に相談してください。
豆乳ローション
材料
-
成分無調整豆乳500ml
-
レモン2個
-
消毒用アルコール大さじ4強
作り方
- 豆乳を鍋に入れて弱火にかけ、木ベラでかき混ぜながら65度くらいに温める。
- 1にレモンを絞り入れ、とろみが出たら火を止めて、消毒用アルコールを注ぐ。
- ボウルにザルと薄手のタオル、キッチンペーパーを重ね、2を流しいれる。
- 粗熱が取れたらタオルのふちを寄せ、水分を絞ったら「豆乳ローション」の出来上がり。
作り方
- プラスチック容器などに入れて、冷蔵庫で保存してください。
- 1週間を目安に使い切ってください。小分けにして冷凍すれば、1ヶ月保存できます。
- 使用前には必ずパッチテストを行い、万が一異常が現れたらすぐに使用を中止し、医師に相談してください。
美肌の大敵「便秘」を防ぐ!
豆乳に含まれる大豆由来の「オリゴ糖」は腸内の善玉菌を増やし、働きを活発化することから、便秘解消の効果があるとされています。
便秘解消=腸内の老廃物を排出することにもなるので、お腹がスッキリするだけでなく、吹き出物にも効果があるとか。便秘薬が手放せない・・・という人は、これを機にぜひ飲んでみてください!











