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豆乳de脱毛
夏になると、肌を露出する機会が増えますよね。その際、気になるのが・・・そう「ムダ毛」です。豆乳には肌をキレイにするだけでなく、脱毛効果もあるとか。そこで、その脱毛パワーです。
なぜ豆乳?
そもそも、ムダ毛が濃く・太く・長くなるのは「男性ホルモン」による影響です。
男性ホルモンは毛の根っこの部分を刺激し、そこから栄養をもらった毛母細胞が分裂、増加することによってムダ毛が成長します。
よく、女性で体毛が多い人は男性ホルモンが多いといわれますが、これは女性ホルモンよりも男性ホルモンの影響が強く出ていることを意味しているのです。
そこで、女性ホルモンそのものを補えばムダ毛の悩みが解消するのではないか・・・という仮説から考え出されたのが「豆乳(イソフラボン)」による抑毛。豆乳ローションなどを肌に塗布することで毛母細胞への男性ホルモンの影響が弱まり、その結果、毛が薄くなっていくのです。
また、そのほかの成分「サポニン」や「レシチン」には保湿効果もあるので、ムダ毛を剃ったあとに塗ればカミソリ負けを防ぐだけでなく、美肌効果も発揮してくれますよ!
パイナップル豆乳ローションが効果的!
豆乳ローションにパイナップルの「フルーツ酵素」を配合し、脱毛効果をより強力にしたものがこのローションです。抑毛効果に加え、パイナップルに含まれる消化酵素「ブロメライン」がタンパク質を分解し、毛を溶かしてしまいます。
ちなみに、酢豚をはじめとする「肉料理」にパイナップルが使われるのは、肉に含まれるタンパク質が分解されることで肉そのものがとても柔らかくなるからです。
人間の毛もタンパク質で構成されているので、脱毛したい場所にこのローションを塗りこめば、ムダ毛のタンパク質を溶かし、毛内のすき間バランスが狂いはじめます。
バランスの狂った毛は細くなるだけでなく、生えにくくなるのです!
パイナップル豆乳ローションを作ってみよう!
パイナップル豆乳ローションは市販品も数多くありますが、その作り方は至って簡単。そこで、今回はローションを自分でを作ってみましょう!
なお、お手入れ法はからだ全身のムダ毛が気になるところ(腕や脚、脇、お腹など)に朝晩2回たっぷり塗るだけ。個人差はありますが、2〜3週間ほどすると徐々にムダ毛が薄くなっていくのがわかるそうです。
もちろん、化粧水としても使うことはできますが、間違えて眉毛やまつ毛には塗らないでください。
材料
- パイナップル(芯)1個分
- 成分無調整豆乳500c
- 、レモン2個
- にがり
作り方
- どんぶりに豆乳500ccを入れ、電子レンジで約5分温める(60〜65度くらい)。
- 1にレモン2個を絞り入れ、軽くかき混ぜます。
- パイナップルの芯を細かく切ってミキサーに入れ、にがりを加えて砕く。
- 2をタオルなどで濾し、3を入れたら水分を絞って出来上がり。
注意点
- プラスチック容器などに入れて、冷蔵庫で保存してください。
- 1週間を目安に使い切ってください。小分けにして冷凍すれば、1ヶ月保存できます。
- 使用前には必ずパッチテストを行い、万が一異常が現れたらすぐに使用を中止し、医師に相談してください。
市販品は高くつく!
脱毛用の「豆乳ローション(パイナップル豆乳ローション)」は数多く市販されていますが、比較的高価なため長期間試すにはそれなりのコストを要します。
ここは安く済ませるためにも、やはり手作りがいいでしょう。手作りだと値段を気にせず、惜しげもなく使うことができます。また、ローションの効果をじっくりと見極めたい・・・という人にもオススメです!











