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大豆タンパク

「大豆」は日本人にとって馴染みの深い食品です。毎日の食卓に欠かせない大豆加工品(豆腐や納豆など)をはじめ、日本の味を作りだす醤油や味噌といった調味料もまた大豆から作られています。もちろん、豆乳だって例外ではありません。

大豆タンパクとは

大豆は「グリシンマックス」と呼ばれるマメ科の種子で、小さいながらに重要な栄養分が凝縮されています。

中でも、注目すべきはその約33%を占める「大豆タンパク」です。

これは卵や牛乳と同じくらい必須アミノ酸(体内で合成できないアミノ酸)をバランスよく含んでいて、私たちの健康にあらゆる効果をもたらすことがわかってきました。

なお、タンパクは英語で「プロテイン」といい、これはギリシャ語の「プロテウス(最も大切なもの)」からきています。その語源どおり、タンパク質は人体に欠かすことのできない三大栄養素の1つです。

皆さんも植物性の「大豆タンパク」を積極的に摂りましょう!

大豆タンパクの効能

メタボ

大豆タンパクはメタボ対策の強い味方です。血中のコレステロール値を下げるだけでなく、大豆タンパク中の「β―コングリシニン」という成分に中性脂肪を減らす働きなどがあることも最近の研究で明らかになりました。

心臓病

大豆タンパクは食事に含まれるコレステロールの吸収を抑えます。その結果、血中のコレステロール値が改善され、心臓病を予防できるのです。なお、アメリカでも心臓病のリスクを下げる食品成分として認められています。

婦人病

大豆タンパクには女性ホルモンと似た働きを持つ「イソフラボン」が豊富に含まれています。

更年期障害の緩和や骨粗鬆症の予防など、大豆タンパクは女性の健康にとっても欠かせない成分です。

がん

大豆タンパクを含む食品には乳がんや前立腺がん、消化器系のがん(胃がんなど)のリスクを下げる効果があります。

体重管理

体重をコントロールするにはタンパク質をしっかり摂ることが大切ですが、大豆タンパクには肥満の予防・改善効果があり、牛乳のタンパク質などと比べてもその効果が高いとされています。

大豆タンパクの必要摂取量

タンパク質の摂取量は、体重1kgあたり1.2g/日とされています。つまり、体重が50kgであれば60g/日のタンパク質を要するのです。さらに運動をする人であれば必要量が増え、体重1kgあたり2gとなっています。同じ50kgの体重であっても、運動を「する」「しない」ではタンパク質の必要量が異なってくるのです。このようにタンパク質の必要量はその人の体型や生活習慣、年齢などによってそれぞれ異なるので、自分に見合った量を摂取しましょう!

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