HOME ・LINK ・SITEMAP
豆乳大好きBOOKS

HOME > 豆乳に関するQ&A

豆乳に関するQ&A

豆乳に関する疑問をQ&A形式でまとめてみました。興味はあるけど疑問が多くて、なかなかはじめられない…というかたはもちろん、飲んでみたいけど味が苦手・・・という人もぜひ参考にしてください。

「豆乳」と「牛乳」の違いは?

豆乳と牛乳は見た目が似ているだけで、全く別物と考えていいでしょう。栄養価やカロリーなども違うので、用途に応じて使い分けてみてください!

牛乳アレルギーの人が飲んでも大丈夫?

牛乳は牛の乳であって、豆乳はあくまで「大豆の絞り汁」です。全くの別物なので、牛乳アレルギーの人でも問題なく飲めるでしょう。ただし、調整豆乳の商品の中には粉乳が含まれていることもあるので、買い求める際は必ず品質表示を確認してください。

「調整豆乳」と「無調整豆乳」の違いは?

調整豆乳とは大豆固形分6%以上のもので、砂糖や食塩などの調味原料を加えて飲みやすくしたものです。無調整豆乳とは大豆固形分8%以上のもので、大豆と水のみから作られた最もシンプルなものを意味します。

豆乳は1日どのくらい飲めばいいの?

あくまで「食品」なので、「いつ」「どのくらい」飲めばいいという基準は設けられていません。しかし、食前に飲むと満腹感が得られるそうです。また、他の食品を含んだ1日の摂取エネルギーや栄養バランスを考えた上で飲むことをオススメします。

▲ Back Top

豆乳を加熱したら、成分が壊れないか心配・・・

熱に弱いビタミンは多少壊れる可能性もありますが、他の成分(大豆イソフラボンなど)はほぼ問題ありません。逆に、寒い時期に冷たいものを無理をして飲むほうが不自然になってしまいます。そんな時はもちろん、温めてもいいですし、加熱調理もOKなので料理やお菓子、ドリンクにとフル活用しましょう!

料理に使うときはどの豆乳がいいの?

「どれ」という決まりはありませんが、料理に使うなら「無調整豆乳」がいいでしょう。調整豆乳や豆乳飲料はすでに何らかの味や風味が付いていて、料理によってはその味が合わないことも。逆に、お菓子やドリンクを作る際はその風味を生かすことができるかも知れません。なお、豆腐を作るときは「豆腐が作れる」と表示されているものを選ぶといいでしょう。豆腐が作れるタイプのものは濃いものが多いので、濃厚な料理を作りたいときにオススメです!

豆乳の保存法は?

栄養価が高い分、微生物の影響を受けやすく、腐敗しやすい飲み物です。よって、開封後は冷蔵庫に保存して、5日以内にはすべて飲み切ったほうがいいでしょう。

豆乳のカロリーってどのくらい?

無調整豆乳であれば100g中46kcalとされ、これは牛乳よりも低い数値です。しかし、調整豆乳や豆乳飲料はカロリーが高くなっている上、有効成分(大豆イソフラボンなど)の含有量も減っているので飲みすぎには注意してください。

▲ Back Top

豆乳をたくさん飲めばダイエットできる?

血中コレステロールや中性脂肪、体脂肪を減らす働きがあることから、ダイエット効果があるとされています。しかし、カロリーは少なからずあるので、たくさん飲むだけでダイエットできる・・・というわけではありません。食事や運動をコントロールした上で、適量を飲み続けることが大切です。

豆乳って飲みにくくない?

ちょっと前までは青臭くて飲みにくい・・・というイメージがありましたが、今はそんなことありません。少しクセはあるかも知れませんが、牛乳がダメでも飲めるという人もいます。飲まず嫌いであれば、ぜひ一度飲んでみてください。それでも苦手・・・という場合は何かの料理に利用したり、別の飲み物と割ったりしてもいいでしょう。

飲み始めてからどのくらいで効果が出るの?

健康飲料とはいいますが、「すぐに痩せた!」「すぐに健康になった!」というものではありません。ただ、1ヶ月くらい飲み続けていると便通が良くなったり、風邪を引きにくくなったりとカラダに何らかの変化が現れるでしょう。豆乳の効果は1日にして成らず・・・つまり、飲み続けることが大切です!

▲ Back Top


Yahoo!ブックマーク Google Bookmarks はてなブックマーク niftyクリップ livedoorクリップ del.icio.us