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豆乳の種類

現在、販売されている豆乳にはいろいろな種類があります。フルーツやコーヒー、麦芽味などが付いたもの〜プレーンなものまで、多種多様です。そこで、今回はどんなものがあるのか、その種類と分類について見ていきましょう!

豆乳は3種類ある!

現在、市販のものはその大豆固形分によって「豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」の3つに分けられています。なお、その区分と規格は以下の通りです。

その他の豆乳

上記の他にも「トウニュウ」と呼ばれるものがあります。

生豆乳

豆腐になる一歩手前の状態のものを「生豆乳」といいます。数ある種類の中でも最も純粋で、保存がきかないタイプです。これを飲むには自作するか、豆腐屋さんから分けてもらうほかありません。

粉末豆乳

近代技術が発展し、液体保存が主流になる前のものです。文字通り「粉末タイプ」なので、お湯で溶かして飲みます。香りなどは生豆乳に似ていますが、お湯を入れすぎると芳しくありません。

大豆飲料

大豆を粉などにして、丸ごと豆乳にしたものを「大豆飲料」といいます。おからの栄養素も一緒に摂れるので健康には良さそうですが、多少粉っぽいのが難点。しかし、生豆乳のような味わいのものもあるので、興味のある人はぜひ一度お試しください!

豆乳の分類とJAS

豆乳がはじめて商品化された頃の話です。

今の調整豆乳と豆乳飲料のみでスタートしたため、これらを「豆乳」と名付け、いずれも「○○(社名やブランド名)豆乳」と表示していました。

しかし、その後JASで「豆乳」という別の規格が定められたうえ、商品も作られるようになったため、調整豆乳や豆乳飲料と紛らわしい・・・

という消費者からの指摘もあり、業界で自主的に品名には必ずJASで定められた品名、すなわち「豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」と表示するに至ったのです。

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